誕生月のお花・花言葉7月~12月

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誕生月のお花・花言葉7月~12月



誕生月のお花・花言葉1月~6月は、コチラ

7月の誕生花は百合(ゆり)

百合はとても美しく、良い匂いがする花。
プレゼント用の花として使うのも素敵。
特に大きな花のカサブランカがオススメ。
ゴージャス感たっぷりなので、きっと喜んでいただけます。

花言葉は品種や花の色で多数あるので、主なものをご紹介しますね。

百合全体の花言葉は『純粋』『純潔』『無垢』『威厳

白百合の花言葉:「無垢・無垢・威厳
黄色い百合の花言葉:「陽気・偽り
オレンジ色の百合の花言葉:「華麗・愉快
赤色の百合の&ピンク色の百合の花言葉:「虚栄心
オニユリの花言葉:「愉快・陽気・賢者
ヤマユリの花言葉:「賢者
カサブランカの花言葉:「高貴

≪花言葉の由来≫

百合は、聖母マリアに捧げられた花で
古くから純潔のシンボルとされていました。
そこから「純潔」や「純粋」といった花言葉が付けられました。
「威厳」という花言葉は、百合の堂々と咲く姿に由来しています。

また百合の花名は・・・
茎が細く花が大きい百合は風が吹くと花が揺れるところから
「揺すり」と呼ばれ、それが次第に変化して「百合(ゆり)」と
なったそうな。
漢字の「百合」という字は、百合の花の鱗片がたくさん重なっている
ところかきていると言われています。うん、納得!

7月の誕生花は他にもトルコキキョウ永遠の愛」があります。

8月の誕生花は向日葵(ひまわり)

夏の季節を象徴する花といえば「ひまわり」ですね。
花言葉も良い意味なので贈って喜ばれます。
多くの方に好まれるひまわり。
畑一面に咲くひまわりの景色は圧巻です。

和名になっている「向日葵」の名前の由来は漢字の通りに、
太陽が移動するにつれて、その方向を追うように花の向きが変わるからです。

その堂々とした黄色くて大きな花からはパワーをもらえますよね。

向日葵(ひまわり)の花言葉『あなただけ見つめている』を初めとして
愛慕・崇拝・熱愛・光輝・憧れ』です。

ひまわりには黄色やオレンジ色だけでなく、
白や紫色なども存在して、それぞれの色によって花言葉は大きく異なるのですが
一般的には黄色の花のものですね。

ちなみに・・・
黄色・オレンジのひまわりの花言葉:「願望・未来をみつめて
紫色(赤色)のひまわりの花言葉:「悲哀
白いひまわりの花言葉:「ほどよき恋愛」です。

≪花言葉の由来≫

ひまわりの花言葉「あなただけを見つめる」は、
ひまわりが太陽の方に向かって咲くことからきています。
「あなただけ見つめている」だなんてロマンチックですね。
花言葉はポジティブな意味合いを持った花言葉ばかりです。

8月の誕生花は他にもアンスリウム熱心(白色のもの)」
飾らない美しさ(ピンク色のもの)」
情熱(赤色のもの)」があります。

9月の誕生花はダリア(ダリヤ)

ダリアはキク科の植物なんですよ。
原産地はメキシコ・グアテマラ
非常に多くの品種があり、現在広く親しまれているのは
野生種を掛け合わせて作られた園芸品種群です。

ダリアはとても華やかな花を咲かせますので
花束にしてプレゼントに使うのも適しています。
花言葉は良いものと好ましくないものありますが
贈りやすい花言葉をとらえて感謝の気持ちを込めて
贈ると良いですね。

ダリアの花言葉
良い意味の花言葉:『華麗・優雅・感謝
好ましくない花言葉:『裏切り・移り気

赤いダリアの花言葉:「華麗・栄華
白いダリアの花言葉:「感謝・豊かな愛情
黄色いダリアの花言葉:「優美・栄華

≪花言葉の由来≫

ダリアの「華麗」「優雅」いう花言葉は美しい花の姿から付きました。
また「移り気」は、ナポレオン1世の妻・ジョセフィーヌがダリアへの
興味を失ったことに由来するといわれています。
本当に移り気なことですよね。

9月の誕生花は他にも
竜胆(リンドウ) 「悲しんでいるあなたが愛おしい・正義・誠実」や
芙蓉(フヨウ) 繊細な美・しとやかな恋人」があります。

10月の誕生花は秋桜(コスモス)

コスモスはキク科・コスモス属。
花期は6月~11月で白、ピンク、赤などの可愛らしい花を咲かせます。
原産地はメキシコ。
日本人になじみ深いカラフルな色合いがそよぐ姿が美しい花ですね。

秋桜と書いて「コスモス」とは・・・
日本では秋に桜のように群生して咲くことから、
秋桜(あきざくら)と呼ばれていたと言われています。

10月生まれの人へのピンクのプレゼントを考えるなら
コスモスの花をおすすめします。
花束にしての美しくしさ、鉢植えでもとても素敵です。

コスモス全体の花言葉『乙女の真心』『調和』『謙虚』
赤いコスモスの花言葉:「乙女の愛情」
白いコスモスの花言葉:「純潔・優美」美麗
ピンクのコスモスの花言葉:「乙女の純潔」
黄色・オレンジのコスモスの花言葉:「野生の美しさ」
茶色のコスモスの花言葉:「恋の終わり」

≪花言葉の由来≫

花言葉の「乙女の真心」「調和」「謙虚」は、
花名が美しいという意味のギリシャ語から由来しています。
それから女性らしい柔らかな花言葉も
ギリシャ語の「kosmos(美しい)」からきています。

10月の誕生花は他にもハギ思案・内気・柔軟な精神」や
モミジ大切な思い出・美しい変化・遠慮」があります。



11月の誕生花はガーベラ

プロポーズのとき、婚約指輪と一緒にプレゼントするなら赤がオススメ。
記念日の贈り物にも良いですね。
情熱的な赤色のガーベラは「燃える神秘の愛」の通り、
愛の告白にはもってこいということです。

切り花・アレンジメントや花束でよく見かける身近な花ガーベラ。
歴史は意外と浅くて、発見から約150年しか経っていません。
ガーベラは、19世紀末に南アフリカのトランスヴァールで
発見されたものがルーツなんだそうです。

日本に入ってきたのは明治末、1910年代とのこと。
当時は花の姿から「花車(はなぐるま)」
「花千本槍(はなせんぼんやり)」などと呼ばれ、人気を博していました。

ガーベラ全体の花言葉『希望』『常に前進
赤いガーベラ:「神秘・燃える神秘の愛
ピンクのガーベラ:「崇高な愛・熱愛・童心にかえる
オレンジのガーベラ:「冒険心・我慢強さ・神秘
黄色のガーベラ:「究極美・究極愛・親しみやすい
白いガーベラ:「希望・律儀・純粋

≪花言葉の由来≫

花言葉の「希望」「常に前進」は、
ピンクやオレンジといった明るい色の花を咲かせ、
陽気な雰囲気を醸し出すその花姿に由来するといわれます。

また、ガーベラの花が上を向き、大きく開くことから
前向きな花言葉が連想されたとのこと。

11月の誕生花は他にもサザンカ困難に打ち勝つ」や
ハマギク逆境に立ち向かう」 があります。

12月の誕生花はポインセチア

クリスマスの花といえばポインセチアですね。
この時期になると様々のお店の店先で見掛けるポインセチア。
別名「クリスマスフラワー」とも呼ばれます。
多くの人に好まれていて人気が高いお花。
「バーガンディ」「プリンセチア」「シャンペンパンチ」など
様々な種類があります。プレゼントすると喜ばれますよ。

<クリスマスの花・ポインセチアの伝説>

貧乏な子どもたちが子どものキリストに
何かプレゼントをしたいと思った。でも、何もない。
そこでこの花をプレゼントをしたというもの。

ただ、最も一般的なのは・・・この花は元々緑色だった。
神は子どもたちの行為に感動して
赤く染め上げたのだとさ(メキシコでの言い伝え)

ポインセチアの花言葉
赤いポインセチア:「祝福する・聖なる願い・聖夜・私の心は燃えている
白いポインセチア:「慕われる人・あなたの祝福を祈る
ピンクのポインセチア:「思いやり・純潔

≪花言葉の由来≫

ポインセチアは、メキシコなどの中南米が原産地である、
トウダイグサ科の植物です。 ポインセチアという名前は、
アメリカの初代駐メキシコ大使であるポインセット氏の名前に由来しています。

12月の誕生花は他にもアンスリウム煩悩・恋にもだえる心」や
ラベンダー沈黙・私に答えてください・期待」があります。

10月の誕生花は他にもハギ「思案・内気・柔軟な精神」や
モミジ「大切な思い出・美しい変化・遠慮」があります。

10月の誕生花は他にもハギ「思案・内気・柔軟な精神」や
モミジ「大切な思い出・美しい変化・遠慮」があります。



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