今日10月31日の誕生日花は「ヘリコニア」

花言葉:「注目」「脚光」「風変わりな人

オウムバナ科 / オウムバナ属
原産地:熱帯アメリカ
開花時期:6月~10月
花色:オレンジ、黄色、赤など

誕生日花ヘリコニアの花言葉

ヘリコニアは熱帯アメリカ原産の樹木で
150種ぐらいの多くの仲間があります。
(以前はバショウ科に分類されていましたが、
独立してオウムバナ科になったとのこと)

花が美しい種類と葉の美しいものがあるんですよ。
花の美しい種類は切花にも利用、
葉が美しい種類は観葉植物として育てられています。
もちろん、花の咲く種類も葉が美しいです。
花はとっても豪華で、花苞(花を包んでいる部分)が
オウムのくちばしみたいなのでオウムバナと呼ばれている。
大きいものでは数メートルの花序が垂れ下がり、すごい迫力があります。

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誕生日花ヘリコニアの花言葉

ゴージャスな南国リゾートのイメージにぴったりのヘリコニアは、
ハワイのガーデニングでたいへんな人気なんだそうです。

花言葉の由来と言えば・・・・

「注目」「風変わりな人」は、ヘリコニアの目を見張る鮮やかな色彩や
ロブスターのはさみやオウムのクチバシのような独特の花姿にちなむ。

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今日10月30日の誕生日花は「ペチュニア」

誕生日花ペチュニアの花言葉

花言葉:「和らぐ心」「自然な心」「淡い恋

ナス科・ペチュニア属
原産地:南アメリカ、中東部亜熱帯
開花期:3月~11月
花色:ピンク、白、紫、赤、黒など

誕生日花ペチュニアの花言葉

ペチュニアは春から夏にかけて美しい花を咲かせる草花です。
花色は、ピンク、白、紫、赤、黒などととても豊富。
花びらや葉の、外縁部分が
地と違う色で縁どられているものもあります。
※覆輪(ピコティ)と言います。
花は10cmぐらいの花を咲かせる大輪、5cm未満の小輪、
花の形は八重咲きのものもある。

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ペチュニアという名前は、
ブラジル原住民の言葉の「ペチュン」という言葉にちなむとのこと。
※ペチュンは「たばこ」のこと。
たばこの花に似ていることからこの語源になったとか。
とても人気のある花で、 開花期間がとても長いので、
初心者が育てるのにもおすすめです。

誕生日花ペチュニアの花言葉

ペチュニアの色別花言葉

紫:人気者
濃い紫:追憶
ピンク:自然な心
ピンクの八重咲き:変化に富む
青:ためらう気持ち
白:淡い恋

愛の告白に向いている花言葉が多いのでプレゼントにいいですね。

花言葉と言えば・・・・

「和らぐ心」は、上記の「たばこ」に由来します。

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今日10月29日の誕生日花は「ゲッカビジン(月下美人)」

誕生日花ゲッカビジンの花言葉

花言葉:「はかない美」「はかない恋」「あでやかな美人
繊細」「快楽

サボテン科・クジャクサボテン属
原産地:メキシコ原産
開花時期:6月~11月
花色:白

誕生日花ゲッカビジンの花言葉

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メキシコ原産で森林性サボテンと呼ばれているゲッカビジンですが
砂漠の中に生息しているものとは全く異っていて、
樹木に着いて生息する着生植物なんです。
夜開性で一晩しか花を咲かせないというはかない定めの花。
20㎝以上あるという純白色の花は文字通りにとっても美人。
香りがとても強いので、匂いで咲いてる事が分かります。

毎晩ちょっとずつ咲くのかと思えばそうではなく、
一晩から二晩ぐらいかけて一斉に咲いていったん終わり、
しばらく経つとまた蕾を着けて開花するのだという。
これを2回から5回ぐらい繰り返すとのこと。
葉に見えるのは厳密には茎です。
水分や養分を蓄えるので乾燥には比較的強い。

育てやすい植物で、古くなっても挿し木で容易に仕立て直せる。
ですから一度手に入れると長年育て続ける事ができます。

誕生日花ゲッカビジンの花言葉

夏の夜、白い大型の花を咲かせる。
花が咲き出すまでに3年くらいかかるらしい。
そして、夜中にしか咲かないため花を観ることができたら
とっても幸運ですよ。(朝になったらしぼんでしまう)

花言葉の由来と言えば・・・・

「はかない美」「はかない恋」は、ゲッカビジンが夜に咲き始め、
翌朝までにしぼんでしまう一夜かぎりの花であることにちなむ。
「あでやかな美人」の花言葉は、その艶麗な美女のような花姿から。

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今日10月28日の誕生日花は「ワレモコウ」

花言葉:「変化」「もの思い」「愛慕

原産地:バラ科 / ワレモコウ属
ユーラシアの温帯から亜寒帯、北米大陸北西部~西部
開花時期:8月~10月
花色:茶

誕生日花ワレモコウの花言葉

ワレモコウは吾亦紅、または吾木香と書きます。
すぎもとまさとさんの歌で、植物の名前を知った方も
いらっしゃるかもしれませんね。

ワレモコウは海岸近くあたりからやや高い山まで、
日当たりのよい草原に見られる多年草。
冬は地上部が枯れて根の状態で越し春に再び芽を出して生長します。
花は枝分かれする茎の先端に密集した形でつき、
1~2cmほどの短い穂になります。

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誕生日花ワレモコウの花言葉

一つ一つの花は小さく2mm弱で、花弁はない。
赤みを帯びた茶色の部分は萼(ガク)なんです。
この茶色は長く残るので、秋が深まってからも楽しめます。
花穂は多くの場合下から上へ咲き進むのですが、
ワレモコウの花は上から下へと咲き進みます。
このような花穂を「有限花序(ゆうげんかじょ)」と言うんですよ。

葉は細長い楕円形で長い柄を持ち、縁に浅い切れ込みがあります。
葉の縁に白い斑が入る品種や、黄色い斑点が入る品種もある。
葉の縁には、ぎざぎざの切れ込みがあることも特徴のひとつ。

シックな暗紅色の花、風に揺れる姿がいいですね。

花言葉と言えば・・・・

「変化」は、この花が上から下に向かって順に咲いていくことに由来。
「もの思い」は、秋の野に細長い茎を風に揺らす姿からきています。

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今日10月27日の誕生日花は「ランタナ」

花言葉:「厳格」「心変わり」「合意」「協力

クマツヅラ科・ランタナ属
原産地:熱帯アメリカ
開花時期:6月~10月
花色:黄色、赤、桃色など

誕生日花ランタナの花言葉

本来は常緑ですが冬の寒さや霜に弱く枯れてしまう事があるので
一年草扱いされることもあります。暖かい地域では冬越しも可能。
元々熱帯地方原産の花で、日本では小笠原諸島など暖かい地方に分布。

ランタナの種類は150種類ほどと多い。
主に出回っているのは、カマラという種類と
その園芸品種のコバノランタナという種類です。
その違いはコバノランタナは葉が小型で横へ広がる匍匐性にあります。
匍匐性(ほふくせい)とは・・・
植物の枝や茎が、地面を這うように伸びていく性質のこと。
ほふく性植物は、
地面を覆うグラウンドカバーとして利用されることが多い。

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誕生日花ランタナの花言葉

花は1mm四方の小さな花が一か所にいくつも押し合うように徐々に花が咲ます。
咲き進むごとに花色が一色だけではなくグラデーションのようになるところが魅力的。
(種類によってはですが、花が咲いて日が経つにつれて
次第に花色が変わるので、別名を「七変化」と言います)
花期がとても長く、
初夏から秋まで次々と花を咲かせて楽しませてくれるんですよ。

花言葉の由来

「心変わり」は、花色が徐々に変化することにちなむ。
「合意」は、小花が半球形に集まって咲く花姿から。

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今日10月26日の誕生日花は「イチョウ(銀杏)」

花言葉:「しとやか」「鎮魂」「長寿」「荘厳

イチョウ科・イチョウ属
原産地:中国
開花時期:4月~5月
黄葉時期:10月~12月
花色:緑

誕生日花イチョウの花言葉

イチョウは中国原産の落葉樹で、日の当たる場所を好みます。
乾燥にも暑さや寒さにも強いので日当たりさえ良ければどこでも育つ。
室町時代には園芸用として栽培されてきた記録が残っているそうです。
芽吹きもよく頑健でまた病害虫にも掛かりづらく、手間もかからないので
育てやすいですが、大きくなるので広い庭が必要となります。
(生長すると30mもの高木になります)

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イチョウの木は秋の紅葉が素敵で、実は銀杏(ギンナン)として食べられます。
紅葉はモミジが赤色に対して、イチョウの木は黄色に染まって美しい。
ギンナンは茶わん蒸しに使われたりとお馴染みですね。
実には悪臭があって、完熟して落ちたものを踏んで困った方も多いのでは。
実は食べ過ぎると(ビタミンB6欠乏症の)中毒症状を起こすことが知られています。
食べすぎはよくありませんが、大人で10個ぐらい一度に食べても問題ありません。
イチョウの木は雌雄異株で、実は雌株だけになるんですよ。

誕生日花イチョウの花言葉

まさに今はイチョウが黄葉する時期。
公園や街路樹の並木道などを散策してみてはいかがでしょうか。

花言葉の由来

イチョウは樹木として長寿で、樹齢1000年以上のものもあるほど。
花言葉の「荘厳」「長寿」も古木の荘厳な雰囲気に由来しています。

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今日10月25日の誕生日花は「モミジ(カエデ)」

花言葉:「大切な思い出」「美しい変化」「遠慮」「自制

カエデ科・カエデ属
原産地:日本、中国など
紅葉時期:10月~12月
開花時期:4月~5月
花色:赤

誕生日花モミジの花言葉

モミジは(分類学上)イロハモミジ、ヤマモミジ、オオモミジに分けられます。
通常モミジと言うと秋の紅葉が美しいとイロハモミジをさす場合が多い。
樹高は10m以上になり大きく枝を広げる。
イロハモミジの葉は5~7つに裂けていて、典型的なモミジ型で薄い。
まだ若葉の開き切らないうちに開花します。
花が終わるとすぐに果実が発達して、熟すと雪のように舞い落ちます。
秋になると葉が真っ赤に紅葉して散る姿がとても美しい。
元々日本にあった植物なので育てやすく、庭木や鉢植えとして親しまれている他、
盆栽にして楽しまれています。公園にも多いですよね。

誕生日花モミジの花言葉

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モミジとカエデは、どちらもカエデ属の植物を指す言葉。
モミジは秋に色づく紅葉から、またカエデは蛙手と葉形からつけられた名前です。
春に芽を出し、夏の緑葉、秋の紅葉と葉の変化が楽しめて、
落葉後の寒樹も繊細優美で、雑木盆栽を代表的な樹種として人気があります。

秋は紅葉の季節、散策や旅行で赤く染まったモミジを楽しみましょう。

花言葉の由来の由来と言えば・・・・

「美しい変化」は、季節が移り行くごとに葉の色が
緑、黄、オレンジ、赤と変化していくことに由来。

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今日10月24日の誕生日花は「アゲラタム」

花言葉:「信頼」「安楽

キク科 / カッコウアザミ属(アゲラタム属)
原産地:熱帯アメリカ
開花時期:5月~11月
花色:青,ピンク,白

誕生日花アゲラタムの花言葉

アゲラタムは、さわやかな淡いブルーの花色と、
そのふんわりとしたソフトな質感が魅力的な花。
(細い花びらが綿毛のように生えているのが特徴)
サルビアやマリーゴールドなどと組み合わせるとよくマッチするので、
花壇やコンテナなどでの利用が多い花の一つ。
花の1つ1つは小さめですが、まとまってこんもり咲くと見応えがあります。

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とても丈夫で花期が長く、分枝して次々と花を咲かせます。
草丈15cmくらいから80cm近い種類もあります。
花壇の縁取りに用いられたり、切り花にしてフラワーアレンジなどにも
利用されます。使い勝手が良い花なんですよ。
青系の花でアゲラタムほど花期が長いものは他にはないでしょう。

誕生日花アゲラタムの花言葉

真夏以降は開花の進行が落ちて花色もやや悪くなるので、
よりきれいに咲かせたい場合は開花を秋に合わせるのがベスト。
英名は「プッシーフット」と言います。
忍び足(プッシーフット)のように咲き続ける姿からきています。
ちょっとアザミの花に似ていることからカッコウアザミという別名もあります。
アゲラタムは、アザミに似たつつましく可憐な花を咲かせるんです。

花言葉の由来と言えば・・・・

「信頼」は、その長い花期に由来するそうです。

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今日10月23日の誕生日花は「ダチュラ」

花言葉:「愛嬌」「偽りの魅力

ナス科 / チョウセンアサガオ属(ダチュラ属)
原産地:インド、中東、南北アメリカ
開花時期:6月~9月
花色:白,紫,黄

誕生日花ダチュラの花言葉

ダチュラ属は8種ほどがあり、トランペットに似た大きな花を咲かせる。
甘い芳香があって草丈は1mくらいになり、花は上向きに咲き、実にはとげがあります。
ダチュラは「チョウセンアサガオ」とも呼ばれ、
江戸時代から薬用植物として利用されていたとのこと。
「チョウセンアサガオ」の「チョウセン」は、朝鮮原産という意味ではなく、
海外から入って来たことを意味していまる。
また、花びらが朝顔に似ていることから「アサガオ」と付いている。

誕生日花ダチュラの花言葉

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その一方、毒性があり、幻覚症状を引き起こす危険な花でもあるので要注意。
誤って摂取すると、喉の渇きや体のふらつき、吐き気が起こるほか、
脈が早くなって呼吸が乱れたり、体がだるくなったりするようです。
大量に摂取する死に至ることもある。
(ハーブと間違えて葉っぱを食べてしまうことが結構多いとか)

ダチュラは、園芸店で入手できることから自宅の庭に植えることがあります。
自宅で育てたい場合は、野菜の近くに植えないなどの注意が必要ですね。

別名には、エンゼルストランペット・チョウセンアサガオ・キチガイナスビなどがあります。

花言葉の由来と言えば・・・・

「愛嬌」は、トランペットに似た大型の花が
いくつもぶら下がって咲く姿が可愛らしいことに由来。

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今日10月22日の誕生日花は「ススキ」

花言葉:「活力」「心が通じる

イネ科・ススキ属
原産地:日本、朝鮮半島、中国
開花時期:8月~10月
花色:白、赤

誕生日花ススキの花言葉

ススキは秋の七草でお馴染みですね。
ススキを見かけると、秋だなぁと感じます。
夕日を受けたススキの穂はとても美しいものです。
穂の咲き始めは赤く黄色い雄しべがぶらさかっていて、
徐々に穂は白くなってゆきます。

日本の風習で十五夜にススキを飾って団子とお酒をお供えますが、
ススキは稲穂に似ているので飾られるとのこと。
豊年満作を願うのでしょうね。
中秋の名月の祭事はもともと中国から伝わったもので、
日本では平安朝以降に貴族の間で盛んに催されたとか。
江戸時代には一般庶民の間でも広く行われるようになり
次第に現在のような形に。

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誕生日花ススキの花言葉

葉の縁にはトゲがあり、葉の縁で手を擦ると簡単に切れる。
このような事から魔除けのために飾られる事もあります。

ススキは秋の象徴で、日本文化の中で重要な植物。
夕日に染まる一面の景色には心を酔わせるものがあります。

花言葉の由来と言えば・・・・

「活力」は、ススキの持つ生命力の強さにちなむ。

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