今日9月30日の誕生日花は「シュウメイギク(秋明菊)」

誕生日花シュウメイギクの花言葉

花言葉:「薄れゆく愛」「忍耐」「キンポウゲ科」「アネモネ属
原産地:中国、台湾
開花時期:9月~11月
花色:ピンク、白

誕生日花シュウメイギクの花言葉

シュウメイギクは中国や台湾が原産の宿根多年草。
花が菊に似ているところからこの名前がつきました。
一重咲きと八重咲きがあって、花びらに見える部分はガクです。
シュウメイギクは秋の風情があって、とっても優雅な花。
切り花や花壇・鉢植えなどに幅広く利用されています。
この花は、一枝でも見栄えが大変良いので、
華道の素材としてや秋の茶花としても大変重宝されています。
寒さにはとても強く半日蔭でやや湿りけのある所を好む。

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日本へは古い時代に中国から渡来し、
京都の貴船地方に野生化したものが見られるとのこと。
別名はキブネギク(貴船菊)と言います。
アネモネの仲間で、英語ではジャパニーズ・アネモネと呼ぶ。

誕生日花シュウメイギクの花言葉

細い花茎の先に、野趣がありながらも上品な花を咲かせるシュウメイギク。
秋を彩る花として私たちを楽しませてくれます。

花言葉の由来と言えば・・・・

シュウメイギクはアネモネの仲間。、
アネモネの花言葉は「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」など
切なく悲しいものになっています。
シュウメイギクの花言葉「薄れゆく愛」もこれに由来している。

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今日9月29日の誕生日花は「リンゴ(林檎)」

誕生日花リンゴの花言葉

全体の花言葉:「優先」「好み」「選択」「誘惑」「後悔

バラ科 / リンゴ属
原産地:ヨーロッパ東南部・アジア西部
花期:4~5月
実の収穫時期:8月~11月
花色:白、ピンク

誕生日花リンゴの花言葉

一般的に知られているヒメリンゴやリンゴの花の色は、
薄いピンクがかった白い花です。
果実は生食には向かないものもあって、
ジャムや果実酒などに利用されたりします。
花がたくさん咲くので、花の観賞用にも良いですね。
他のリンゴの受粉樹にも利用されるとのこと。
日本で栽培されているものは、明治時代以降に入ってきたもの。

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健康食品として有名なリンゴですが特に効果があるのは
胃腸の働きを良くし、殺菌作用があるなどです。
毎日リンゴを食べると高血圧にも良い。
体内の塩分を排出する効果もね。
リンゴの皮には整腸作用を促しコレストロールや
脂肪を排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果がある
とも言われています。
この通り、リンゴはとっても健康食なんですよ。

誕生日花リンゴの花言葉

花言葉の「優先」は、
リンゴの美しい花が秋になっての果実の前触れであることに由来。
「選択」は、ギリシア神話のトロイア戦争の原因である
「パリスの審判」にちなむから。

実の花言葉である「誘惑」「後悔」は、
蛇にそそのかされしアダムとイヴの禁断の果実なので。
(リンゴの実を食べて、エデンの園を追放されたという
旧約聖書の「創世記」に由来します)

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今日9月28日の誕生日花は「フジバカマ(藤袴)」

花言葉:「あの日を思い出す」「遅延」「躊躇」「ためらい

キク科・ヒヨドリバナ属
原産地:日本、朝鮮半島、中国等
開花時期:8月~11月
花色:紫、白

誕生日花フジバカマの花言葉

日本では本州(関東以西)、四国、九州に分布しているフジバカマ。
秋の七草の一つです。開花時期は夏の終わりから秋にかけて。
薄紫色の蕾に花が咲くと白っぽくなってゆき、糸のように雄しべが伸びます。
草丈・樹高は、60~120cmほど。
乾燥させると芳香を放ち、日本では十二単(じゅうにひとえ)に
匂い袋に入れてしのばせていたとのこと。
茎や葉っぱから「桜餅の葉」にも似た香りを放つので、
中国では芳香剤として利用されていました。

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漢方薬としても利用できるようで、蕾を乾燥したものが
糖尿病の予防に使ったりできるようです。
残念ながら日本に自生している数が減っていて絶滅危惧種に指定されている。
元々丈夫で生命力が高いことからガーデニングには活用しやすく、
初心者でも育てられる花として知られています。

誕生日花フジバカマの花言葉

古い時代に中国から渡来したものが、帰化植物として定着したフジバカマ。
万葉の昔から親しまれてきた馴染み深い植物です。
フジバカマは蝶が好む花としても有名で、バタフライガーデンには
必ずと言っていいほど植栽されています。
“※バタフライガーデンとは、蝶のことを考えてつくられた庭です。
幼虫が食べる植物や成虫が蜜を吸うための花を植え、
成虫が日光浴する のに適した場所を用意します”
絶滅危惧種というから大事にしたいですね。

花言葉の由来と言えば・・・・

「ためらい」「遅延」は、この小花が少しずつ咲いていくことに由来。

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今日9月27日の誕生日花は「トレニア」

花言葉:「ひらめき」「愛嬌」「温和」「可憐

ゴマノハグサ科・トレニア属
原産地:インドシナ半島、アフリカ
開花時期:6月~10月
花色:紫、桃色、白、黄

誕生日花トレニアの花言葉

トレニアは長期間にわたり次々と花を咲かせ続ける植物です。
インドシナ半島、アフリカにかけて約40種が知られています。
トレニアは多年草タイプもありますが、
花壇に沢山植えられているのは一年草のタイプ。
夏から秋にかけて絶えることなく咲き続ける花が人気。
スミレのように小さく可愛らしい花を咲かせます。
この花は耐陰性があって、育てやすいため初心者にもオススメ
一年草の園芸品種を楽しみたいなら苗を入手するか
市販のタネを春にまく方法があります。
前年に咲いていた場所では、こぼれたタネで発芽して増える。

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誕生日花トレニアの花言葉

花色は白地に桃色や青地に紫などの覆輪が美しく、黄色のものもあります。
花形はゴマノハグサ科特有の唇形。
花色が野生のスミレに似ていることから別名にナツスミレ(夏菫)や
ハナウリクサ(花瓜草)があります。
横に広がって生長するため
花壇の縁取りやハンギングバスケットに向いているんですよ。

ハンギングバスケットとは・・・・
空中につるしたり、壁に掛けたりして用いる植木鉢や植木鉢を入れる籠。
つりかご。また、その鉢に植物を植え込んだもの”

花言葉の由来と言えば・・・・

トレニアのめしべは先端が二つに割れていて、そこに触れると閉じる。
これは虫などが運んできた花粉の取り込みを確実にするため。
その鋭敏さから「ひらめき」の花言葉がつけられたそうです。

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今日9月26日の誕生日花は「ハス」

花言葉:「清らかな心」「神聖」「離れゆく愛」「雄弁

ハス科 / ハス属
原産地:熱帯~温帯アジア、オーストラリア北部、北アメリカ
開花時期:7月~9月
花色:白,ピンク,黄

誕生日花ハスの花言葉

そこから葉と花茎を水面に伸ばす水生植物です。
独特の花や葉っぱが美しいですね。
眺めていると清々しい気持ちになることから、
仏教では極楽浄土に咲く花とされていて、
古くから慈愛されてきました。

塊茎はレンコンとして食用にされてお馴染みですが、
主に食用にされる系統と、花を楽しむ系統があり、
花を楽しむ系統の塊茎は、あまり太らず食用には不向き。

ハス属の植物にはヌシフェラ種(オーストラリア北部原産)と
ルテア種(北アメリカ原産)の2種があり、
ピンクの花を咲かせる前者をハス、
後者は黄色い花を咲かせるのでキバナハスと呼びます。
両種の交雑で多くの園芸品種が誕生していて、
それらもハスと呼ぶとのこと。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109

誕生日花ハスの花言葉

根は「蓮根」、花を支える花托は「ハチス」と呼ばれ、
葉っぱや芽など植物全体が食用や薬用と多方面で利用されてきました。
宗教的背景から、インド、スリランカ、ベトナムでは国花とされ、
今でも多くの人に愛されているとのこと。

花言葉の由来と言えば・・・・

「清らかな心」は、ハスが泥水の中から生じて、
気高く清らかな花を咲かせることにちなむそうです。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109-

今日9月25日の誕生日花は「ペチュニア」

花言葉:「和らぐ心」「自然な心」「淡い恋

ナス科・ペチュニア属
原産地:南アメリカ、中東部亜熱帯
開花期:3月~11月
花色:ピンク、白、紫、赤、黒など

誕生日花ペチュニアの花言葉

ペチュニアは春から夏にかけて美しい花を咲かせる草花です。
花色は、ピンク、白、紫、赤、黒などととても豊富。
花びらや葉の、外縁部分が
地と違う色で縁どられているものもあります。
※覆輪(ピコティ)と言います。
花は10cmぐらいの花を咲かせる大輪、5cm未満の小輪、
花の形は八重咲きのものもある。

ペチュニアという名前は、
ブラジル原住民の言葉の「ペチュン」という言葉にちなむとのこと。
※ペチュンは「たばこ」のこと。
たばこの花に似ていることからこの語源になったとか。
とても人気のある花で、
開花期間がとても長いので、初心者育てるのにもおすすめです。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109

誕生日花ペチュニアの花言葉

ペチュニアの色別花言葉

紫:人気者
濃い紫:追憶
ピンク:自然な心
ピンクの八重咲き:変化に富む
青:ためらう気持ち
白:淡い恋

愛の告白に向いている花言葉が多いのでプレゼントにいいですね。

花言葉と言えば・・・・

「和らぐ心」は、上記の「たばこ」に由来します。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109-

今日9月24日の誕生日花は「ハギ(萩)」

誕生日花ハギの花言葉

花言葉:「思案」「内気」「柔軟な精神

マメ科ハギ属
原産地:日本
開花時期:7月~10月
花色:赤紫色

誕生日花ハギの花言葉

ハギの花は「秋の七草」に数えられる美しい花。
古くから日本人に愛されてきました。
「万葉集」でも 秋の季語としてたくさん登場します。
ハギは秋になると枝垂れした細い茎に赤い小さな花をたくさんつける。
東アジアから北アメリカの広い範囲に自生。
野生種は、約20~40種ほどあります。
日本にはヤマハギやケハギ、マルバハギなど十数種のが自生していて、
世界で最もハギの種類が多い国となっています。
山野で目にするほか庭木としても植栽されている。

地方によっては、開花時期に見られる中秋の名月に月見団子に
ハギやススキをそえて供える風習が残っているとか。
開花時期は7月~10月ですが、
種類によっては6~8月に花を咲かせるものもあります。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109

誕生日花ハギの花言葉

お彼岸に食べる「おはぎ」・・・・
秋の七草と呼ばれる「萩」の花が小豆の粒と似ていることから「萩餅」、
それから丁寧な「お萩餅」、
そして「おはぎ」という呼び方になったそうです。

春のお彼岸の「ぼたもち」は
春に咲く花「牡丹(ぼたん)」と関係があります。
この牡丹の花をみて、あずきの粒を牡丹に見立てて
「ぼたん餅」から「ぼたもち」になったとのことです。

花言葉の由来と言えば・・・・

「思案」「内気」は、ハギのひかえめで繊細な美しさに加え、
どことなく寂しげな風情に由来。

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今日9月23日の誕生日花は「コスモス(秋桜)」

誕生日花コスモスの花言葉

花言葉:「乙女の真心」「調和」「謙虚

キク科・コスモス属
原産地:メキシコ
開花時期:6月~11月
花色:白、ピンク、赤、黄

誕生日花コスモスの花言葉

秋を代表する花の一つコスモスは秋晴れの青空がよく似合う。
日本人になじみ深いカラフルな色の花がそよぐ姿が美しい花ですね。
開花時期は6月からのものもあり夏にも花を咲かせます。
秋桜の花が終わるシーズンになると秋の終わりを感じます。

秋桜と書いて「コスモス」とは・・・
日本では秋に桜のように群生して咲くことから、
秋桜(あきざくら)と呼ばれていたと言われています。

お誕生日祝いにお花をプレゼントするなら、
特にピンクのコスモスがいいね。
花束にしての美しくしさ、鉢植えでもとても素敵です。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109

誕生日花コスモスの花言葉

コスモス全体の花言葉『乙女の真心』『調和』『謙虚』
赤いコスモスの花言葉:「乙女の愛情」
白いコスモスの花言葉:「純潔・優美」美麗
ピンクのコスモスの花言葉:「乙女の純潔」
黄色・オレンジのコスモスの花言葉:「野生の美しさ」
茶色のコスモスの花言葉:「恋の終わり」

花言葉の由来と言えば・・・・

「乙女の真心」「調和」「謙虚」は、
花名が美しいという意味のギリシャ語から由来しています。
それから女性らしい柔らかな花言葉も
ギリシャ語の「kosmos(美しい)」からきています。

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今日9月22日の誕生日花は「センニチコウ(千日紅)」

誕生日花センニチコウの花言葉

花言葉:「色あせぬ愛」「不朽」「不滅

ヒユ科・センニチコウ属
原産地:熱帯アメリカ
開花時期:6月~10月
花色:紫、ピンク、白、赤

誕生日花センニチコウの花言葉

センニチコウは春まきの一年草植物。
この仲間は90種類ぐらいあって、日本で一般的に出回っているのは
グロボーサとハーゲアナという品種です。
2㎝ぐらいの丸い花に見えるのは正確に言えば
芽やつぼみを覆って花を保護する葉である苞(ほう)で、
中に小さく咲いているのが花です。

この仲間は90種類ぐらいあって、日本で一般的に出回っているのは
グロボーサとハーゲアナという品種です。

グロボーサ:紫、ピンク、白があって
高性種で切り花にも向いている草丈が60㎝ほどになる品種
ハーゲアナ:黄橙色、赤があって草丈は50㎝ほどにになる高性です。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109

誕生日花センニチコウの花言葉

夏から秋にかけて次々と咲かせ続け、百日紅(サルスベリ)よりも長く咲くので
千日紅という名前になったそうです^^
丈夫で育てやすく、種まきは良く発芽するので容易。
蝶がとても好む花で、花の回りには蜜を求めてたくさん集まります。
カサカサとした花なのででドライフラワーにも向いていますよ。

花言葉の由来と言えば・・・・

「色あせぬ愛」「不朽」は、センニチコウの長い花期や
ドライフラワーにしても美しい花色を保つことにちなむ。

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今日9月21日の誕生日花は「コルチカム」

花言葉:「私の最良の日々は過ぎ去った」「危険な美しさ」「華美

ユリ科・コルチカム属
原産地:ヨーロッパ、北アフリカ原産
開花時期:9月~10月
花色:紫、ピンク、白

誕生日花コルチカムの花言葉

コルチカムは球根植物でその種類は60種ほど。
植えてから一か月ほどで花が咲くというスピードが特長。
鉢植えでも庭でもとっても育てやすいです。
養分を蓄えた球根は窓辺に置おくだけでも花が咲くというから実に早い。
花色は紫・ピンクが主ですが白いものもある。

サフランとよく似た花を咲かせることからイヌサフランと呼ばれます。
鮮やかな花の色合いのコルチカムですが、
球根には強い毒性があるので注意が必要。
(サフランの方は香辛料として広く利用されます。
コルチカムの球根は有毒ですから食べることはできません)
草丈は13㎝前後と低く、地面から突き出た花茎を伸ばして花を咲かせる。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109

誕生日花コルチカムの花言葉

夏に植え付けて、秋に花が咲く。
花が咲いたあとに葉っぱが出てきて日を浴びて生育。
そして冬を越し、春を越し、梅雨以降になると休眠する。
こんなサイクルを繰り返すコルチカムです。

花言葉の由来と言えば・・・・

「私の最良の日々は過ぎ去った」は、コルチカムが秋に咲くことで、
過ぎ去った夏の日々を惜しむものになっている。
「危険な美しさ」は、美しい花を咲かせるのに毒草であることに由来。

季節を彩る「はな言葉」‐花のドレスと花言葉109-