今日7月31日の誕生日花は「ルドベキア」

誕生日花ルドベキアの花言葉

花言葉:「正義」「立派な」「公平」「あなたを見つめる

キク科・ルドベキア属
原産地:北アメリカ
開花時期:7月~9月
花色:オレンジ、黄色

誕生日花ルドベキアの花言葉

ルドベキアは初夏から秋までオレンジや黄色の美しい花を咲かせ続ける草花。
多年草と一年草とがあります。
園芸品種は多く、花の大きさが3㎝ほどの小さなものから、
10㎝ぐらいの大輪の花を咲かせるものと多彩。
花の形状は一重咲きや八重咲きがある。草丈は30㎝~100㎝。
(ルドベキアの仲間は、北アメリカを中心に約25種が分布)

日本には明治時代の中頃に輸入され、シンプルながらも快活な姿は
主に切り花としてとても愛されていました。
猛暑のの中でも花を咲かせる強さを秘めていて、
育て方さえつかめば初心者でも始められる安心感のある植物です。
鉢花や夏花壇、品種によっては地面を覆うグラウンドカバーにも利用。
一株でもよく枝分かれして鮮やかな黄花を満面に咲かせる様子は
遠くからでもよく目立ちますよ。

誕生日花ルドベキアの花言葉

ルドベキアの名前の由来は、
植物学者のオロフ・ルドベックとその父(父子は同名)の名前に由来。

花言葉の由来の由来と言えば・・・・

花言葉の「正義」「公平」は、献名されたオロフ・ルドベックが
研究を公平に評価する人間であったことにちなむ。
「あなたを見つめる」は、中央の花芯が盛り上がり、
暗褐色の目のように見えることに由来ともいわれます。

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今日7月30日の誕生日花は「ニチニチソウ(日々草)」

花言葉:「楽しい思い出」「友情

キョウチクトウ科・ニチニチソウ属
原産地:マダガスカル
開花時期:6月~10月
花色:ピンク、白、赤、紫

誕生日花ニチニチソウの花言葉

ニチニチソウの開花時期は初夏から秋にかけて次々に花を咲かせます。
真夏にも咲くのでとっても貴重です。
暑さ・強い光にもとても強いこと、さほど手入れをしなくても咲き続けるので
夏の花壇の定番の草花です。
(初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」という。)
初心者向けで日の当たる場所に植えて、水を与えれば育てられます。

その種類は多く、小型の花を咲かせるもの、這性のもの、
フリル咲きのものなどがあります。
本来は多年草ですが、寒いのは苦手なので日本では1年草の取り扱い。
庭植えにも、鉢植えにも適しています。

誕生日花ニチニチソウの花言葉

別名を「ビンカ」と言い、日本には江戸時代中期頃に入ってきたとされ、
薬用植物としても名高い。

花言葉の由来と言えば・・・・

「楽しい思い出」は、鮮やかな色の花をたくさん咲かせるその楽しげな姿、
夏を満喫した子どもの頃を連想させることにちなむ。

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今日7月28日の誕生日花は「オシロイバナ(白粉花)」

花言葉:「臆病」「内気」「恋を疑う」「あなたを思う

オシロイバナ科・オシロイバナ属
原産地:南米
開花時期:7月~10月
花色:ピンク、黄色、赤、白、橙色

誕生日花オシロイバナの花言葉

オシロイバナは
夏の間は夕方から花が開き、朝には花がしぼむ特徴を持っています。
夕方4時頃から咲かせるので、英名でフォーオクロックと呼ぶとか。
夏の昼間は花がしぼんでいますが、秋が深まってくると昼間でも咲く。
花色が豊富で一株に異なった色が咲く事もあるそうです。
芳香もあってよい香りがするんですよ。
このきれいな花びら部分は、実は萼(がく)。
萼が色づいて美しく見える訳ですね。
秋に実る黒い種から出る白い粉をオシロイにして、
小さい頃に遊んだという方も多いのではないでしょうか?

オシロイバナは南米が原産。
中国へ16世紀末頃に渡った後、江戸時代に日本にも渡来。
種から採れる白い粉が、おしろいの代用に使われていたことから、
オシロイバナという和名がつきました。

誕生日花オシロイバナの花言葉

オシロイバナの草全体、特に根や種にはトリゴネリンというがあるとのこと。
誤って口に入れると嘔吐や腹痛、下痢といった中毒症状を起こす
危険性があるというから要注意。
ペットや子どもさんにも気を付けましょう。

花言葉の由来と言えば・・・・

「臆病」「内気」は、人目を避けるように夕方から咲き始めることから。。
「恋を疑う」は、同じ株から赤や白といった違う色の花をつけることにちなむ。

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今日7月27日の誕生日花は「ゼラニウム」

誕生日花ゼラニウムの花言葉

花言葉:
君ありて幸福」「友情」「慰め」「決心」「愛情

フウロソウ科・ペラルゴニウム属
原産地:南アフリカ・ケープ地方
開花期:5月~9月
花色:赤、ピンク、白など

誕生日花ゼラニウムの花言葉

ゼラニウムは四季咲き性の多年草。
温度が適していれば一年中開花します。
花は一重咲きから八重咲きまであって
星形やカップ状の小花がボール状に多数集まって、
長い花茎の先端につきます。
主に南アフリカの原種から作られて園芸品種になり、
葉が丸い形をしていて独特な香りがします。

ゼラニウムの最大の魅力は、
鮮やかな花を長期間楽しませてくれること。
鉢植えで楽しめますし、スタンダード仕立てにできる品種もあって
その楽しみ方は多岐にわたっている。

誕生日花ゼラニウムの花言葉

19世紀にヨーロッパで品種改良されたものが今の基本的な姿に。
日本へは江戸時代の終わり頃に入って来たそうです。
その頃は花よりも斑入りの葉を観賞して楽しまれたとのこと。
(観葉植物でもある訳ですね)
ヨーロッパの窓辺で良く見かける花です。

深紅のゼラニウムの花言葉は、「メランコリー(憂うつ)」
ゼラニウムの放つ青臭いにおいにちなむといわれています。

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今日7月26日の誕生日花は「ラークスパー」

誕生日花ラークスパーの花言葉

花言葉:「陽気」「快活」「信頼」「軽快

キンポウゲ科・ヒエンソウ属
原産地:南ヨーロッパ
開花時期:5月~7月
花色:青、紫、白、ピンク

誕生日花ラークスパーの花言葉

ラークスパーは、南ヨーロッパ、地中海地域原産のキンポウゲ科の一年草です。
1mぐらいの背の高い茎の先に、小さな花を沢山咲かせる。
別名をチドリソウ(千鳥草)と言います。
花の姿が千鳥が飛んでいるように見えるところからの名前とのこと。
道路や線路脇、畑や空き地などのよく日の当たる湿り気のある場所を好んで分布。
日本へは明治初年に渡来。
現在では春から初夏の花壇を彩る花として広く栽培されて人気。

誕生日花ラークスパーの花言葉

大きな花弁のように見えるのは、苞(ホウ)と呼ばれる蕾を包んでいた葉が変化したもの。
実際の花弁は中央にあります。
花は一重と八重咲きがあり、花色は、青、紫、白、ピンク など豊富。
ラークスパーは、ブライダルブーケなどの“仕事花”として
主役・脇役どちらにも使用される非常に人気の高い花です。

花言葉の由来と言えば・・・・

「陽気」「快活」は、草原や河川敷で天までとどけと
空高く鳴きながら舞いあがるヒバリの元気な姿に由来。

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今日7月20日の誕生日花は「ブーゲンビリア」

花言葉:「情熱」「魅力」「あなたしか見えない

オシロイバナ科・ブーゲンビリア属
原産地:中南米
開花時期4月~5月、10月~11月
花色:赤、白、紫、ピンク、橙色、黄色など

誕生日花ブーゲンビリアの花言葉

ブーゲンビリアの花はとても際立つ美しい花色が特長。
花といいましても厳密には花びらではなく
苞(ほう)と呼ばれている葉っぱの一部の色なんです。
苞の中に小さな花のような突起しているものは花の萼(がく)。
従ってブーゲンビリアに花びらはありません。
中南米に14種類ほどがあるつる性の低木で鋭い刺があるものが多い。

ブーゲンビリアは、トロピカルカラーが印象的な南国の花。
その花を眺めていると、楽園いるような幸せな気持ちになります。
「もらって嬉しい花」としてもよく名前が挙げられ、
プレゼントされることを密かに期待する女性も多いとのこと。

誕生日花ブーゲンビリアの花言葉

花言葉と言えば・・・・

「情熱」「あなたしか見えない」などは、
赤やピンク、紫といった鮮やかな花色に由来。
人の気持ちを大きく揺さぶり、高揚させることから
「魂の花」とも呼ばれるそうです。

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今日7月19日の誕生日花は「トリカブト (鳥兜)」

花言葉:
栄光」「騎士道」「厭世家」「人嫌い」「復讐」「美しい輝き

キンポウゲ科・トリカブト属
原産地:北半球の温帯
開花時期:8月~10月
花色:青、白、黄色など

誕生日花トリカブトの花言葉

トリカブトは秋に花を咲かせる多年草の植物。
日本に30種類ほど、世界に300種類ほどがあります。
日本のトリカブトは種類によって生息地が異なっていて、
北海道に分布:エゾトリカブト、本州から東北に分布:ヤマトリカブト、
中国地方から九州に分布す:タンナトリカブトという具合。
いずれも涼しい山林の湿った縁など、木漏れ日が当たる半日陰を好みます。

トリカブトと言えば特記しておかねばならないのが猛毒の種類が多いこと。
トリカブトは日本三大毒草(トリカブト、ドクゼリ、ドクウツギ)の一つで、
根を始めとした全草に毒があります。
山菜採りで葉をシドケやニリンソウ、根をワサビと間違えて食べて
中毒を起こした例があります。
良いイメージがないトリカブトですが、
その花の美しさは格別で、昔から人気のある植物です。
実は生け花で広く用いられているんですよ。

誕生日花トリカブトの花言葉

花言葉の由来と言えば・・・・

トリカブトは英語で「monkshood(修道士のずきん)」や
「helmet flower(兜の花)」と呼ばれ、花言葉の「騎士道」「栄光」は兜に由来。
「人嫌い」は修道士にちなむといわれます。また、
トリカブトは猛毒があることで有名ですが、
花言葉の「復讐」はそれに関係したことにあると思います。

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今日7月18日の誕生日花は「マリーゴールド」

花言葉:「嫉妬」「絶望」「悲しみ

キク科・タゲテス属
原産地:メキシコ
開花時期:4月~11月
花色:オレンジ、黄色、白

誕生日花マリーゴールドの花言葉

マリーゴールドは初夏から秋という長期間にわたって
花を咲かせ続ける一年草の草花です。
オレンジや黄色の花がとてもかわいい。
細長い葉っぱと筒状の花びらをもちます。
虫除け効果をもっているので、
花壇に1つあれば虫嫌いの方にとっては重宝しますよ。
花壇に植えると虫を遠ざける「コンパニオンプランツ」として
よく知られています。

花の大きさは4~7cmくらい。
日当たりのよい場所ならばよく育ちます。
マリーゴールドには医療用と観賞用の二つの種類があります。
医療用はカレンデュラ、観賞用はフレンチマリーゴールドと呼ぶ。
花が1か月もつことから月経のサイクルに例えられています。

マリーゴールドのマリーは聖母マリアから取った名前とのこと。

<主な用途>花壇、鉢植え、寄せ植え、切り花

誕生日花マリーゴールドの花言葉

花言葉の由来と言えば・・・・

黄色系の花には一般的に不吉をほのめかす花言葉が多いです。
マリーゴールドも「嫉妬」「絶望」「悲しみ」といった
花言葉がつけられました。

ご参考までですが、黄色いカーネーションの花言葉は「軽蔑」、
黄色いバラは「愛情の薄らぎ」「嫉妬」、
黄色いユリは「偽り」、黄色いチューリップは「望みのない恋」、
黄色いキクは「破れた恋」となります。

マリーゴールドはプレゼントにはちょっとふさわしくないかも。

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今日7月17日の誕生日花は「ギボウシ」

花言葉:「沈静」「心の落ち着き

ユリ科・ギボウシ属
原産地:日本、朝鮮半島、中国
開花時期:7月~8月
花色:白、薄紫

誕生日花ギボウシの花言葉

ギボウシは花を楽しむと言うより、葉を楽しむような植物です。
多くは日本に分布していて、ヨーロッパやアメリカでは
庭植えの観葉植物としても多くの人に人気。
ホスタと言う別名もあります。
いろいろな葉の形や模様をした品種や園芸品種があって魅力的。
葉は根元にまとまってつきます。
種類によって光沢のあるもの、つや消しのもの、白粉を帯びるもの、
しわの目立つものなどがあります。
また、多数の斑入りの園芸品種も育てられています。
こんもり茂る葉はいろいろなバリエーションがあって美しく、
日陰でも育つのでシェードガーデンにピッタリ!

誕生日花ギボウシの花言葉

開花は主に夏に花を咲かせる種類が多く、
ギボウシの花は一日でしおれる一日花なんです。
品種によって長さが3cmのものや15cmのものもあります。
花は下から上へと次々に花を咲かせるんですよ。

花言葉の由来と言えば・・・・

「沈静」は、淡紫色の清楚でひかえめな花姿、
その静かで安らかな印象を与えることにちなむ。

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今日7月16日の誕生日花は「アマリリス」

花言葉:「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ

ヒガンバナ科 / アマリリス属
原産地:南米
開花期:
4月下旬~6月(春咲き品種)、10月(秋咲き品種)
花色:白,赤,ピンク,黄,複色

誕生日花アマリリスの花言葉

アマリリスは、すらっとのびた太い茎に、
実に鮮やかな花を咲かせます。
しかもその直径は10~20cmと大きい。
1株でも人を引き付ける魅力に満ちています。

アマリリスと言う花名は、
ローマの詩人「ヴェルギリウス」の詩歌の中で登場する
羊飼いの娘さんの名前「アマリリス」からきています。

また、アマリリスの学名である「Hippeastrum」は、
「馬のように大きくて、星のような花」という意味もあるそうな。

花言葉の「おしゃべり」は、
アマリリスの花が横向きについていて、
何となく隣の花とおしゃべりをしているように見えるからとのこと。

誕生日花アマリリスの花言葉

「輝くばかりの美しさ」は、少女アマリリスの
切ない恋の話にちなんでいるようです。
花言葉は恋愛に由来することが多いですね。

この少女は同じ羊飼いの少年に恋をしますが、
花好きの少年にいつも大きな花を届けてくれる
別の少女に思いを寄せていました。
相当な好青年だったのでしょうね^^

そのことを知ったアマリリスは神に祈りを捧げると、
お告げと共に1本の矢を受け取りました。
そして彼女は矢で自分自身を傷付けてしまうのです。

流れた血からとても美しい花が咲いたのです。
それを見た少年は膝をついて、アマリリスに愛を告げる。

「輝くばかりの美しさ」はアマリリスの強い思い
に応えて咲いたからです。
一途な恋の気持ちが少年を振り向かせる
ことが出来たことが「誇り」となって使われています。

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