今日3月31日の誕生日花は「アルメリア」

花言葉:「思い出」「思いやり」「同情」「共感

イソマツ科 / ハマカンザシ属(アルメリア属)
原産地:北半球の温帯(ヨーロッパ、北アフリカなど)
開花期:3~6月
花色:赤,ピンク,白

芝生のように密生した葉の間から咲く
かわいいピンクの花はまるでかんざしのようです。
花は細長い茎の先端に丸いボール状に咲きます。
春の花壇を彩る花としてとても人気があります。

属名のアルメリアは、「海に近い」という意味を持ちます。
この植物が海岸に自生していることに由来。
和名のハマカンザシは上記のようにかんざしに
似ていることから。

ボール状の花は、バラなど主役の花と合わせると、
おしゃれで愛らしいです。
鉢植えや種子をプレゼントすると喜ばれますよ。
切り花は花束やブーケにとっても良くマッチします。

花言葉の「思いやり」のようにアルメリアには
優しさを感じますね。


3月31日の誕生花にはバラ科の「イチゴ」もあります。
花言葉は、尊重と愛情、誘惑、甘い香り など。
毎年春にかわいらしい花とつややかな赤い実をつけますね。

 

今日3月30日の誕生日花は「エニシダ(金雀枝)」

花言葉:「きれい好き」「上品」「清楚」「博愛」「謙遜

マメ科/エニシダ属
原産地:ヨーロッパ
開花期:4~5月
花色:黄

エニシダは、初夏にたくさんの黄色い花を咲かせる
常緑または落葉性の樹木です。
満開の時期になると蝶が木に群がっているような様子から、、
蝶形花(チョウケイカ)とも呼ばれます。
どちらかというと洋風の庭に合います。
花色は黄が主ですが、赤い種類もあります。
枝葉の形は「ほうき」形。
日本へは江戸時代に渡来しました。

英語では「Broom(ホウキ)」。
伝説の魔女が夜中にまたがって飛ぶホウキは
この金雀枝のことであるようです。
昔はこの木の枝でホウキを作っていたとのこと。

花言葉の「謙遜」・・・
その昔、フランスのある王子が王である兄を暗殺して王位を略奪。
自分のしたことを悔いた彼は城を捨てて巡礼の旅にでます。
そしてエニシダの小枝を手にして毎晩懺悔をくり返したそうな。
この伝説に由来した花言葉です。
「きれい好き」「清楚」はホウキにちなむ。

今日3月29日の誕生日花は「バイモユリ」

花言葉:「人を喜ばせる」「努力」「才能」「威光

ユリ科/バイモ属(フリチラリア属)
原産国:中国
開花期:3月~5月
花色:黄緑、紫
高さ:30~60cm

バイモユリは和名でアミガサユリ)と言い、
中国東部に分布するユリ科の多年草です。
花がうつむき加減に咲きます。
花をベルのように咲かせるんですよ。
褐色の網目が花弁に入るところから
アミガサユリ(網笠百合)の別名がついています。

属名のフリチラリアは、ラテン語の「fritillus
(サイコロを入れる筒)」が語源。
筒状をした花の形に由来。

江戸時代に薬用植物として日本に入り、自生するようになりました。
日本庭園にも古くから植えられ、茶花として親しまれている。

花言葉はバイモユリが薬用に用いられていたことにちなみます。

今日3月28日の誕生日花は「サクラ(ソメイヨシノ)」

花言葉:「純潔」「優れた美人

バラ科・サクラ属
原産地:日本
開花期:3~5月
花色:淡いピンク

日本のサクラの中で、最もよく知られるのがソメイヨシノ。
花が木を覆うように咲く姿は見事というしかない。
でも、どことなく淋しさも感じさせるサクラ。
満開の頃は、卒業や入学、出会いや別れのシーズン。
これらのことがあるから尚更ですね。
長い冬に終わりを告げ新たな命が芽吹く季節。
そんな入れ代わりの時期ということからの淋しさも。

でもやはりその咲く花の姿は格段に美しい。
この時期、満開のところも出始めていて、
多くの花見客で全国の名所が賑わいます。

青空に映えるサクラ。春爛漫。
花の命は短いのでしっかりと観ておきましょう。

花言葉の「優れた美人」・・・
言うまでもなくその花の美しさを
しとやかな女性に例えたことにちなみます。

今日3月27日の誕生日花は「ブライダルベール」

花言葉:「幸せを願っています」「幸福」「願い続ける

ツユクサ科 / ギバシス属
原産地:メキシコ
開花時期:4月~10月頃
花色:白

花名は結婚式で花嫁がかぶる白いベールのような姿から
きています。
つやつやした緑の葉、その細い茎の先に
沢山の白い花を咲かせるんですよ。
元々は、葉を観賞する観葉植物に分類されます。
オシャレな花名でかわいい花を咲かせるので、
鉢植え用に購入する方が多いです。

ブライダルベールの選び方は、
苗は葉が密についていて間延びしていないものが良い。
つぼみの数もチェックすべきポイント。

水やりは、葉が多いため土中の水分が蒸発しにくく、
蒸れがちになります。
表土を触って乾いてるのをチェックしてから
たっぷりと与えましょう。

花言葉の由来は上記の通り白いベールのような姿から。

 

今日3月26日の誕生日花は「ハナニラ(花韮 )」

花言葉:「悲しい別れ

ネギ科 / ハナニラ属(イフェイオン属)
原産地:南アメリカ
開花期:
3月~4月(ハナニラ)、2月~4月(黄花ハナニラ)、
11月~12月(パルビフローラ)
花色:白,ピンク,黄,青

ハナニラは、
植えて手を加えなくても星形の花を咲かせます。
とっても丈夫で手間いらずなんです。
ちょっとした空地で群生しているのを
見かけることも多いと思います。
葉や球根を傷つけると、名前のと通りに
ネギやニラのようなにおいがします。

この仲間は約25種がある球根植物なので
開花期の異なる種類を組み合わせて栽培すれば、
長期間楽しむことができます。

花が美しく、葉がニラに似ていることから
花韮」と呼ばれています。

花言葉の「悲しい別れ」は、物憂い感じで咲く
青みがかった白い花が悲しい様子であることから。
他には「卑劣」「愛しい人」「恨み」「耐える愛」
などもあって、何ともネガティブな感じ。
花自体はとても可愛らしい素敵なお花なんですけどね。

 

 

今日3月25日の誕生日花は「アルストロメリア」

花言葉:「持続」「エキゾチック」「援助
歓迎」「未来への憧れ

ユリズイセン科 / ユリズイセン属(アルストロメリア属)
原産地:南アメリカ
開花期:5月~7月
花色:赤,ピンク,白,黄,オレンジ,紫

アルストロメリアは花束やフラワーアレンジに多く用いられます。
プレゼント・贈り物に良いですね。
花色はとても豊富で、色鮮やかな種類から
淡い色合いやシックな感じのものまでと多彩です。
オレンジ色などは実に「エキゾチック」。
花弁の一部に縞模様(しまもよう)が入るのが大きな特徴。

花名のAlstroemeria は、スウェーデンの植物学者
「アルストレメール」さんの名前にちなみます。
別名は「百合水仙(ゆりずいせん)

赤いアルストロメリアの花言葉:「幸い」
白いアルストロメリアの花言葉:「凛々しさ」
ピンクのアルストロメリアの花言葉:「気配り」

花言葉の「持続」は、この花の花持ちの良さからきています。
また「エキゾチック」は花の鮮やかさ、華やかな雰囲気が由来。

 

今日3月24日の誕生日花は「コブシ」

花言葉:「友情」「友愛」「愛らしさ」「歓迎

モクレン科モクレン属 (落葉高木)
原産地:北海道、本州、四国、九州、朝鮮(済州島)
開花期:4月上旬
花色:白

コブシは、春の到来を告げる代表的な花木で、
とても良い香りのある白い花を咲かせます。
花にはレモンのような香りがありますが
枝や葉を燃やしても香りが高いです。

大きい葉を持つので夏に木陰を作るのに向いていて
街路樹として使われることが多い。

秋には実が自然に裂けて、
中から赤い種が糸を引きながら垂れ落ちるんですよ。
乾燥させた蕾は鎮痛剤として使われたりします。

同じ仲間のハクモクレンよりもコブシは花が小さく、
開花時に花の下に小さな葉がつくので
簡単に区別することができるとのこと。

花言葉の「愛らしさ」は、つぼみの形が
子ともの握りこぶしに似ていることから。
「友情」や「友愛」の花言葉は、
花の姿がとっても純白で曇りのないことに由来。

今日3月23日の誕生日花は「グラジオラス」

全体の花言葉:
密会」「用心」「思い出」「忘却」「勝利

アヤメ科 / トウショウブ属(グラジオラス属)
原産地:南アフリカの原種をもとに育成
開花期:6月~10月
花色:赤,ピンク,黄,オレンジ,白,青,紫,緑

グラジオラスは200種前後が分布する球根植物です。
夏の花壇を彩る代表的な花の一つです。
(植え付けから90~100日で開花するので
花の咲かせたい日から逆算して植えつけるのも
ひとつの方法です )

横向きにきちんとと並んで次々に咲く様子は実に壮大。
すらっとのびた花穂と剣のような形の硬い葉が特徴。
学名のグラジオラス(Gladiorus)には
ラテン語で「小さな剣」という意味があるんですって。、
葉や蕾がそんな感じなんですね。

花言葉の「密会」「用心」の由来は、
古代ヨーロッパのお話に遡ります。
人目を忍ぶ恋人たちがこの花の数で
密会の時間を知らせていたんだとか。

今日3月22日の誕生日花は「レンギョウ」

全体の花言葉:「期待」「希望」「希望の実現

モクセイ科 / レンギョウ属
原産地:中国
開花期:3月中旬~4月中旬
花色:黄

レンギョウ属の種類はたくさんありまして
総称してレンギョウと呼んでいます。
中国原産のものはたくさんの花で
まっ黄色に染まる姿が何とも美しい。
日本原産のものは花数が少ないため
あまり植えられていません。
レンギョウ属としては北海道南部から九州まで
広い地域で栽培されています。

英名では「ゴールデンベルズ(金の鈴)」と呼ばれます。
確かに鮮やかな黄色い花は金の鈴のようですね。

花言葉の「期待」「希望」「希望の実現」は、
レンギョウが早春に鮮やかな黄色い小花を
枝いっぱいに咲かせる風情から
春に期待・希望を寄せる思いでついたそうです。

この花は春を待っていたかのように黄色い花を咲かせるので
ポジティブな花言葉がたくさん付けられました。