今日2月28日の誕生日花は「ユキワリソウ」

花言葉:「信頼」「自信」「優雅」「はにかみ屋

キンポウゲ科 / ミスミソウ属
原産地:北陸地方、東北地方(日本海側)
開花期:2月下旬~5月上旬
花色:白,ピンク,赤,紫,複色

雪国の春を彩るユキワリソウ、雪割草と書きます。
他の花々よりも一歩先に咲くのでとても人気があります。
ユキワリソウと言われるものには、
オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウなどと呼ぶ
多数の品種があって、それぞれ自生地が異なります。
亜高山帯の湿った岩場や、草地に生える高山植物なんですよ。

早春に雪を割るようにして花を咲かせることから
「ユキワリソウ」と言われています。
和名の「ミスミソウ(三角草)」は葉が三角形だから。

花言葉の「自信」は、寒さに負けることなく、
厳しい冬を乗り切って咲くというところから。
「はにかみ屋」の花言葉は、雪の下から恥ずかしげに
顔をのぞかせることからきているんですよ。

群生はとっても可憐、
ユキワリソウを見ると春の訪れを感じますね。



今日2月27日の誕生日花は「オーニソガラム」

花言葉:「純粋」「才能

ヒアシンス科 / オオアマナ属
原産地:ヨーロッパ アフリカ
開花期:3月~5月
花色:白、オレンジ

オーニソガラムはヨーロッパから西アジア・アフリカに
約100種類が分布する球根植物。
球根は玉ねぎのような感じなんですよ。

オーニソガラムはキリスト誕生の夜に光り輝いた
「ベツレヘムの星」にたとえられています。
花色の清楚な純白が何とも美しい。

属名の学名「Ornithogalum(オーニソガラム)」は、
ギリシア語を語源としていて、
花の姿が鳥に似て、子房が乳首のように飛び出していることに由来。
Ornithos=鳥・gala=乳

品種によっては黄色やオレンジのものもあるオーニソガラム。
1本の茎にたくさんの花が咲きます。
また長期間にわたって花を楽しむことが出来るので
切り花として楽しむのもいいですね。

花言葉に「純粋」がある白い可憐なオーニソガラム。
緑と白のコントラストが美しく、純粋がぴったりですね。



今日2月26日の誕生日花は「ローダンセ」

花言葉:「飛翔」「情にあつい
永遠の愛」「終わりなき友情

キク科/ローダンセ属
原産地:オーストラリア
開花期:5月~7月
花色:赤、ピンク、白

ローダンセは、
オーストラリア西部に分布する花後に枯れる一年草。
主に乾燥地に自生します。
日本では、秋に種をまいて春に花を楽しむのが一般的。
楽しみとしては鉢花、花壇、ドライフラワーなど。
花びらに見える部分は総苞片(そうほうへん)と言い
水分の少ない様なかさかさした感じ。
まるで咲きながらにしてドライフラワーのようです。
(花びらのない花ですね)

ローダンセの花言葉「情にあつい」や「終わりなき友情」は、
友情に関する花言葉。
長期にわたって色あせることのないその姿に由来します。
あなたの友達や親友に贈る花言葉としていいですね。
お友達の誕生日プレゼントに添えるとGOODです。

「飛翔」という花言葉は、勉強や仕事に関してのもの。
ステップアップして欲しい時に最適。
多くのケースに当てはまる花言葉ですから
こちらもプレゼントに添えるのに重宝です。

ローダンセはドライフラワーとしても人気の高い花。
乾燥させても美しい色を保つところが素敵ですね。



今日2月25日の誕生日花は「カランコエ」

花言葉:「あなたを守る」「おおらかな心
幸福を告げる」「たくさんの小さな思い出

ベンケイソウ科 / リュウキュウベンケイ属
原産地:
アフリカ南部、東部、アラビア半島、東アジア、東南アジア
開花期:1月~5月
花色:赤,黄,白,ピンク,オレンジ

カランコエは冬から春にキレイな花を咲かせます。
乾燥に強く、手間のかからない多肉植物なんです。
カランコエの名前は、中国名「加籃菜」の発音に
由来するといわれているそうな。

小さくかわいい花をたくさん咲かせるカランコエ。
花言葉の「たくさんの小さな思い出」も
その花姿に由来しているようです。
釣り鐘状の花をつける種類もあって、
花言葉の「幸福を告げる」は、幸せを告げる鐘のような
ベル形の花にちなむともいわれています。

花言葉は「あなたを守る」「おおらかな心」が一般的。
他にも「忍耐」「切磋琢磨」と言う言葉もあるようです。

カランコエ・クイーンローズパリという種類は
カランコエの中でも赤やピンク、黄などカラフルな花色を持ってます。
ベニベンケイ、カランコエ・パリ、クイーンローズと言った名前でも
販売されていて、
八重咲きの華やかでその上品な印象がプレゼントとしても人気です。



今日2月24日の誕生日花は「アマリリス」

アマリリス全体の花言葉:
誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ

ヒガンバナ科 / アマリリス属
原産地:南米
開花期:
4月下旬~6月(春咲き品種)、10月(秋咲き品種)
花色:白,赤,ピンク,黄,複色

アマリリスは、すらっとのびた太い茎に、
実に鮮やかな花を咲かせます。
しかもその直径は10~20cmと大きい。
1株でも人を引き付ける魅力に満ちています。

アマリリスと言う花名は、
ローマの詩人「ヴェルギリウス」の詩歌の中で登場する
羊飼いの娘さんの名前「アマリリス」からきています。

また、アマリリスの学名である「Hippeastrum」は、
「馬のように大きくて、星のような花」という意味もあるそうな。

花言葉の「おしゃべり」は、
アマリリスの花が横向きについていて、
何となく隣の花とおしゃべりをしているように見えるからとのこと。

「輝くばかりの美しさ」は、少女アマリリスの
切ない恋の話にちなんでいるようです。
花言葉は恋愛に由来することが多いですね。

この少女は同じ羊飼いの少年に恋をしますが、
花好きの少年にいつも大きな花を届けてくれる
別の少女に思いを寄せていました。
相当な好青年だったのでしょうね^^

そのことを知ったアマリリスは神に祈りを捧げると、
お告げと共に1本の矢を受け取りました。
そして彼女は矢で自分自身を傷付けてしまうのです。

流れた血からとても美しい花が咲いたのです。
それを見た少年は膝をついて、アマリリスに愛を告げる。

「輝くばかりの美しさ」はアマリリスの強い思い
に応えて咲いたからです。
一途な恋の気持ちが少年を振り向かせる
ことが出来たことが「誇り」となって使われています。



今日2月23日の誕生日花は「ポピー」

ポピー全体の花言葉:
いたわり」「思いやり」「陽気で優しい」「恋の予感

ケシ科/ケシ属
原産地:北アメリカ、ヨーロッパ
花色:赤、ピンク、白、複色
開花時期:4月~7月

ポピーの別名として、ヒナゲシ、コクリコ、虞美人草が
あります。
風にひらひらと揺れる花姿は、とても美しいですね。

ポピーの実からとれる乳汁は麻酔薬や睡眠導入剤として
古くから利用されていました。
花言葉の「いたわり」「思いやり」は、
そうした作用や効能に由来しているようです。



今日2月22日の誕生日花は「ムクゲ」

花言葉:「繊細な美」「信念

アオイ科 / フヨウ属
原産地:中国
開花期:7月~9月
花色:白,赤,ピンク,紫,複色

暑さが厳しい季節に、
次々と大きな花を咲かせるムクゲは、
盛夏を彩る代表的な花木です。

花言葉の「信念」・・・
古い学名のタチアオイは12世紀ごろに十字軍によって
シリアから運ばれてきたことから、
この十字軍にちなむとのこと。



今日2月21日の誕生日花は「スミレ(紫)」

花言葉:「ささやかな幸せ」「誠実」「真実の愛

スミレ科 / スミレ属
原産地:
日本列島、中国東北部から東部、朝鮮半島、ウスリー
開花期:4月~5月
花色:紫色、青、白、黄色

種名としてのスミレは、道ばたで春に花を咲かせる野草。
深い紫(菫色)などの花を咲かせる。
花は独特の形で、ラッパのような形の花を
横向きかやや斜め下向きにつけます。

スミレの花言葉「ささやかな幸せ」の由来は、
道ばたや野原などにひっそりと
花を咲かせるその花姿にあります。
素朴で控えめで奥ゆかしい雰囲気を持つ花ですよね。



今日2月20日の誕生日花は「シャクナゲ(石楠花)」

花言葉:「威厳」「荘厳

ツツジ科 / ツツジ属
原産地:ヨーロッパ、アジア、北アメリカ
開花期:4月下旬~5月中旬
花色:桃色、紫、白、赤、黄色など

シャクナゲは常緑性の花木です。
西洋では春を彩る花木として庭に欠かせない存在。
花びらがとても印象的で、その気品ある美しさから
「花木の女王」とまで呼ばれています。

元々シャクナゲはヒマラヤなどの高山にしか咲かない花。
簡単には近寄りがたい雰囲気が花言葉「威厳」「荘厳」の由来。



今日2月19日の誕生日花は「タンポポ」

花言葉:「愛の神託」「神託」「真心の愛」「別離

キク科タンポポ属
原産地:北半球の温帯〜熱帯
開花時期:3月~4月
花色;白、黄

タンポポは雑草なので道端で見かけることも多いですね。
多くの種では黄色い花を咲かせ、
綿毛(冠毛)のついた種子を作ります。
生命力の強い植物で、アスファルトの裂目から生えているのを
見かけた方も多いのでは。

花言葉の「別離」は、綿毛にのって種が離れていくさまに由来します。